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masah行伝extra

2007-08-14

[][][]Chapter 7 Sneak Peek

近々導入予定のChapter 7の紹介、の訳

SOEファンフェア2007開催中、SWGチームはChapter 7の概要を公開しました。今年ファンフェアに参加できなかったみなさんにも、この場で時期Chapterで予定されている新たな特徴をお知らせします。 Heroic Encounters、collection system、species originsなどがChapter 7で登場します。

  • Heroic Encounters

Heroic Encounter(大物との対決)は莫大な報酬を求めるグループ・プレイヤーへのハイ・レヴェルな挑戦となります。この対決はインスタンス・ゾーンで行われ、プレイヤーは挑戦しがいのある敵に類の無い伝説的な戦いを挑むことになります。

ファンフェアでは、SWGチームはアクシヴァ・ミン(Axkva Min)とその護衛団について明らかにしました。

あるクエストまたは一連のクエストを達成したプレイヤーらは、ナイトシスターらと共に封印されたアクシヴァ・ミンのひそむ地下洞窟へ入れるようになります。最大8人のプレイヤーからなるグループはそれぞれ異なった能力をもつ様々な護衛に立ち向かい、最終的には新しく再デザインされたアクシヴァ・ミンと対決する連続したボス戦に挑むことができるようになります。

これら大物戦とクエストでは、ハイ・レヴェルなプレイヤーたちはアクシヴァ・ミンに立ち向かうにとどまらず、タスケンの戦士の軍団や、スターウォーズ世界で悪名を轟かせるおなじみの敵にも出会うことでしょう。

これら挑戦しがいのあるクエストはダソミアのオーリリア村(the Township of Aurilia)がその中心地となります。Paemosはこの発展途上にある集落の新しい村長です。オーリリアは銀河中で最も強大で危険なクリーチャーに立ち向かう仲間を求める冒険者たちにとって、活動の中心地となるのです。

オーリリア村はheroic encountersの準備を整える全てのプレイヤーにとって、仲間集めの場となるでしょう。グループはオーリリア村からこれら驚くべきクエスト群の入り口に瞬時に転送されるため、オーリリア村は仲間を探し集うのに理想的な拠点となるでしょう。

  • Collection System

Chapter 7で導入される新たなコレクション・システムにより、銀河を股にかけた冒険者や探検家は星々をめぐって特殊なアイテムの蒐集に精を出すようになるでしょう。SWGが始まって以来プレイヤーはゲーム内のバッジを集めてきましたが、コレクション・システムはこのアイディアを大規模に発展させたものです。

プレイヤーはバッジを集めるだけでなく、特定のクリーチャーを倒した証を集めたり、銀河のあちこちに散らばった様々なアイテムを集めることができるようになります。コレクション達成への報酬はクレジットもあれば、今はまだ明かされていないさらに魅惑的で珍しいものもあります。

  • Species Origins

Chapter 7では、すべてのキャラクターが、彼らの銀河系でのささやかな出自を反映させることができるようになります。帝国に仕えつづけたヒューマン? ケリタンバのジャングルでウーキーに育てられた孤児のトワイレク? あるいはかつて練達の師に学んだアイソリアンのスマグラー?

このorigins systemによって、プレイヤーは自身の過去と背景を創ることができ、一回だけ利用できる特別なボーナスを受けられるようになります。例えば、トレーダーはある出自を決めることで実験ボーナスを得られたり、また別の選択によっては新しいアビリティが得られたりします。どういったストーリーと過去に設定するかは好みとプレイスタイルによってプレイヤー次第となります。

  • Other Chapter 7 Features

Chapter 6で反乱テーマパークに変更があったように、帝国軍の一連のクエスト群が刷新されます。新しいコンテンツは銀河帝国でより高い階級を目指す、上級レヴェル向けのものとなります。

インタフェースへの追加機能、数百ものオブジェクト、バッジ、報酬、そしてChapter 7記念ギフトなどがすべて次期大規模アップデートでSWGに登場します。Chapter 7は現在2007年九月を予定しています。

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2006-11-09

[][][]RFC – In Concept: Invasion Raids/Arenas, Galactic Achievement System

中級から高レヴェル向けのPvEレイドのようなイヴェントが検討されている。これらのイヴェントではレイドのような仕組みで大規模なPvEコンテンツが提供される。"light raids"(ライトサイドの戦い)とか、"Fort Tusken On Muon Gold”(ムオン・ゴールドをめぐるタスケン砦の攻防)といったものを思い浮かべてもらいたい。これは実際に導入するかも、スケジュールも確約できるものではない。純粋に、感想を求めるものだ。

検討されているシステムでは、スケーラブル/規模の大きな(たくさんのプレイヤーが参加できるような)、そしてやりがいのあるPvE戦の「戦場(arena)」が提供される。これらの戦場はテーマのある襲撃シナリオが提供される。戦場はタスケンの砦や、街の一部、あるいは立ち入り制限のある荒野のようなものになる。

侵攻戦の戦場は銀河のいたるところに用意されるだろう。ことにタスケンの砦では、敵NPCの大群が現れ、それらを打ち負かすとさらに強大な敵軍が押し寄せてくることになる。もし敵軍を打ち負かすことが出来なかったら、イヴェントはその前の敵軍の段階に戻される。つまり、どんどん強くなってゆく敵軍を次々に打ち負かしていかなければならないわけだ。

最後の敵軍を破ることで、ボス軍が出現する。ボス軍に勝つとそこで、参加者に褒賞が贈られる。ボス戦の褒賞はレア・アイテムであったり、設計図であったりする。また、ボス軍はキーを落とすことがあり、他のボスの持つキーと組み合わせることでよりハイレヴェルで褒賞の魅力的な襲撃イヴェントに送り込まれるようになる。

いくつかの襲撃アリーナでは、「囚人を擁護しろ」とか「トランスミッターを護れ」といった特別な目的が与えられる。オーリリア村(JEDI村ね)でのフェイズ4を覚えているなら、このタイプのイヴェントの雰囲気がわかってもらえるだろう(そう、「あの村」も戦場の一つとして検討されている)。

これら襲撃を鎮圧できると、全銀河での勲功集計システム(overall Galactic Achievement Collection system)に功績としてポイントがカウントされる。これはファクションごとに、また個人単位で集計される。個々の目標を達成することで、プレイヤーのファクションが所持者となる戦闘および非戦闘活動に関する利益が得られるようになり、また、さまざまなアイテムや強化を利用できるようになる。功績は一定期間競合状態に置かれた後、競合のない状態で一定期間保持される。(*よくわかんない。超適当に訳してる)

勲功の例:

  • モン・カル・クルーザーの建造
    • クラフターは大至急モン・カル・クルーザーを建造しなければならない。リソースをあつめ、必要な品質の部品を作成することとなる、など。いち早くモン・カル・クルーザーを建造した勢力が「モン・カル・クルーザー建造」の業績を一週間得られる。「モン・カル・クルーザーの業績」をもつファクションに属する全てのクラフターはその間「実験ポイントを1増加」のバフが得られ、また全てのオフィサーはその間、「イオン・バレッジ」(イオン砲弾幕)と呼ばれる範囲攻撃(AOE)衛星攻撃アビリティが使えるようになる。
  • モン・カル・クルーザーの破壊(侵攻イヴェント)
    • モン・カル・クルーザーが世界にある状態でのみ行える
    • モン・カル・クルーザーが存在している一週間のみ行える
    • モン・カル・クルーザーを建造した勢力の、敵対勢力に属するプレイヤーのみ参加できる
    • プレイヤーはモン・カル・クルーザーを破壊するために、NPCスターシップの襲撃の波を打破しなければならない。クルーザーを護ろうとする勢力が、クルーザーを破壊する勢力を上回った場合、「モン・カル・クルーザー建造」の業績を再び得られる(*よくわからん)。
  • モン・カル・クルーザーの防護
    • モン・カル・クルーザーが世界にある状態でのみ行える
    • モン・カル・クルーザーが存在している一週間のみ行える
    • モン・カル・クルーザーを建造した勢力に属するプレイヤーのみ参加できる
    • プレイヤーはモン・カル・クルーザーを破壊しようと押し寄せるNPCスターシップを打ち破らなければならない。クルーザーを無事護ることができると、クルーザーをある日数安全な状態にできる(*よくわからん)。

ここで挙げた例は宇宙に関するものだが、侵攻コンテンツとGalactic Achievement systemの基本的なコンセプトがわかってもらうために過ぎない。さまざまな、多様な業績がすべてのプレイヤ・スタイルに与えられるよう構想されている。業績は個々のプレイヤーについても集計されており、規模のちいさな報酬も与えられる。

[][][]RFC - In Concept: Gardens, Gardeners & Greenhouses

造園と外装デザイン(ガーデニングとエクステリア・デザイン)のキャラクター特化を追加することが検討されている。これらのスキルにより、プレイヤーがさまざまな屋外装飾を購入し、飾り付けられるようになったり、さまざまな植物を育て、栽培できるようになる。これはまだブレスト段階のコンセプトのドキュメントであり、実際に導入するかもスケジュールも保証しない。純粋に感想を求めたい。

プレイヤーは屋外装飾や温室のディードを購入できるようになる。これらは設置にあたり「ロット」を消費する。屋外装飾が作製されると、これらはプレイヤーが作製した屋外庭園用の装飾で飾り付けることができるようになる。

装飾に加え、これら屋外装飾のためのガーデニング・システムが検討されている。造園師はさまざまな一般的な、あるいは珍しい植物の種を集めることができ、それをもとに肥料と水でメンテナンスする必要のある生きた植物に育て上げることができる。植物はさまざまな病気にかかることがあり、たとえば微小生物が蔓延したり、食い荒らされたり(”ロキアンパークマイトがまたわしのキングレルの木を食い荒らしよった!バイオエンジニアに殺虫剤を作らせな!”)

植物は他の植物と受粉交配させることで、通常の種からは得られない新たな品種を作り出すことができる。プレイヤーは成長した植物を「クローン」や「株分け」することができ、培養して増やすことができる。

いくつかの植物は収穫できるものを生み出し、プレイヤーやペットにバフや回復効果、あるいは毒などの製品の材料となる。それら以外の植物は装飾のためだけのものとなる。

植物は大きくなりすぎる前であれば、室内の花瓶に生けることができる。この段階で植物を屋外や温室に移し変える必要がある。屋外に(温室ではなく)植えた植物は天候の変化に影響を受ける。そのかわりに、屋外に植えた植物は新鮮な空気と自然の日光にさらされることで、よりよい自然な素材となりうる。建設し、メンテナンスする必要の有る農場が作れる。

[][][]RFC - In Concept: Beast Master & Genetic Engineer

クリーチャーハンドラーとバイオエンジニアがSWGの世界に戻ることはない。これらのプロフェッションのためのプログラムコードは現在のSWGと互換性がないからだ。仮にCHをゲームに復活させるとしたら、大半のシステムを書き直さなければならない。 混乱を避けるため、新たなヴァージョンとしBeast Mastery(獣使い)とGenetic Engineering(遺伝子工学)と呼ぶことにしよう。 このドキュメントはアイディア段階である。実際に導入するかも、スケジュールも保証するものではない。純粋に、このドキュメントへの感想を求めたい。

新しく用意される一連のエクスパータイズ(キャラクター特化システム)によって、プレイヤーは銀河のあちこちからクリーチャーのたまごを集めてこられるようになる。プレイヤーが作った孵化機を使用することで、これらの卵をSWG世界に現存するクリーチャーの幼生(赤ちゃん)に孵化させることができる。 幼生が孵化すると、これらを慎重に育てる必要が出てくる。クリーチャーは時間の経過とともにさまざまな段階=幼生、こども、成獣そして壮年期の獣=に成長する。それぞれの成長段階においてクリーチャーが生きるのに特定の目的が発生する。たとえば、クリーチャーが壮年期にまで成長してしまうと、芸を仕込むことができない。クリーチャーを猛獣(戦闘用)に遺伝的変容を行いたければ、こどもの段階のうちに行わなければならない。幼生期はクリーチャーをどのように成長させるか決定するのに最も重要な段階となる。などなど。

それぞれのクリーチャーは一連のステータスを持ち、どのように飼育されたかに依存してステータスが変化する。それぞれのクリーチャーはどのステータスに秀でているかが異なる。そのようにして、あるクリーチャーは生まれながらにして別のクリーチャーよりも特定の目的に秀でていたりする。

すべてのクリーチャーは戦闘能力のない飼育用ペット、として始まる。飼育用ペットはいくつもの能力(芸)を覚えることができる。芸は命令(獲得スキルに依存する)を受けてちゃんと演じられるよう訓練させられる。ペットが壮年期に達するまで、ペットは芸を覚えるよう成長してゆく。繰り返し訓練されない芸は失われてしまう。壮年期になると獲得している芸が固定され、新たなものを覚えることも出来なくなる。

ペットがこどもの段階にあるとき、猛獣に突然変異させられる。ペットの身体的な状態によっては、遺伝子操作のあいだに(永久に)死んでしまうこともありうる。クリーチャーの遺伝子操作に成功すると、その過程の強い負荷のためにかつて覚えていた家庭用ペットとしての芸をすべて忘れてしまうことになる。しかし、クリーチャーが遺伝子変容に成功した場合は、新たに戦闘用の能力を覚えられるようになる。凶暴なクリーチャーを扱うために、猛獣使いにはには多大な集中力が求められ、使役者は何パーセントか攻撃スピードが低下する。

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2006-05-20

[][][]Friday Feature May 19th - Restuss Event Preview 1

来たるPublish 29で導入予定のレスタス大規模GCWについて。

数週間から数ヶ月かけてimp-rebの勝敗を決めるPvP/PvE戦らしい。

そんで新アーマーなんかも出るようです。こういうの

↓訳

数週間後に展開されるレスタスでの大規模な戦闘イヴェントについて、いくつかのFAQをお知らせします。

レスタスでイヴェントだって? Pub29の導入により、SWGの世界に銀河内乱中期の続き物のイヴェントとミッションがもたらされます。この紛争は惑星ナブーの月ロリにある静寂の都市、レスタスで発生し、レスタスの静寂を奪い去ることになります・・・

イヴェントはハイ・レヴェルなコンテンツになりますか?

もちろんです!これはもともとGCW拡張として計画されていましたが、この壮大なイヴェントは通常のアップデートの一環として導入されることになりました。

CL80からそれ以上のキャラクターが対象になっています。

なぜ銀河内乱イヴェントと呼ばれているのですか?

このイヴェント用のストーリーは銀河内乱の一部として発生します。プレイヤーは加盟している勢力に参戦する形でイヴェントに参加することになります。

レスタスでの紛争はPvP戦ですか?

いいえ。PvPの要素もありますが、PvEもあります。

詳細は追ってお知らせします。

戦闘プロフェッションのみのイヴェントになりますか?トレーダーも参加できますか?

トレーダーはイヴェントの最初のステージおよび、クライマックスに近づいた際に紛争に巻き込まれることになります。

繰り返しになりますが、詳細は追ってお伝えします。

ロリ、レスタス付近に家、ギルドホールやそのほかプレイヤーの建物がある場合何か影響がありますか?

いいえ。プレイヤー・ストラクチャーはすべて影響を受けません。

jacobjacob2006/05/20 17:11sculptureを建てるためにlinenを作ってたりしますが、何か?

jacobjacob2006/05/21 14:27お、こちらもSeven Lakesの湖岸に作業場を持ってます。
SArchの近くの湖岸です。こがんとこうがんって似てますね。
ベータは水曜に終わるってな話を見かけましたよ。

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2006-04-18

[][][]What's on Deck! Publish 27.11 Update Notes, April 18th

  • クバザ・ビートルなどターゲット位置がおかしかったものを修正
  • 無意味に"Too many commands queued"と出ていたメッセージが出なくなる
  • JEDI村/Aurilian Villageのクエストで手にいれたmind buffのクリスタルが(mind bar廃止に伴い)リニューアルされる
  • コミュニティ・サミット出席者へのプレゼントの、ゲーム内絵画がもらえるようになる。関係ねー。

DelpieroDelpiero2006/04/19 18:07もらえる絵がFredericaさんのページに画像UPされてますが、なかなかカッコイイですね。。。
日本でもやって欲しかったです;;
Masahさん、今度日本人プレイヤー合同のイベントやるんですが良かったら遊びに来てくださいまし。

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2006-04-16

[][]コミュニティ・サミットのメモ

コミュニティ・サミットの報告から面白そうなものをピックアップしてメモしておく予定

http://forums.station.sony.com/swg/board/message?board.id=questions&message.id=2771

http://forums.station.sony.com/swg/board/message?board.id=questions&message.id=2998

http://forums.station.sony.com/swg/board/message?board.id=swggpdiscussion&message.id=705344

  • トレーダー、エンタテイナーが無くなることはない
  • CH復帰の予定はないが、CHのようなスキルを導入したり、現在呼び出せないペットを呼び出せるようにする予定
  • PreCU時代の「あるもの」を再導入させる

ってこれはあとでやろう

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2006-04-08

[][][]News from the summit..

バウンティ・ハンター・フォーラムにコミュニティ・サミットの第一報がポストされてる。

これによると、pun28のリリースは一週間遅れ、PBS(なんのことやら)とエンタテイナーまたは医療ドロイドが治療できる「クローン病」が導入されるとのこと。

http://forums.station.sony.com/swg/board/message?board.id=bountyhunter&message.id=28273#M28273

クローン・ターミナルで再生するとヘルスが75%減少し、クローン・センターの医療ドロイドにクレジットを支払うか、エンタテイナーを観賞するか、10分間待つことで治療できるとのこと。

http://forums.station.sony.com/swg/board/message?board.id=bountyhunter&message.id=28300#M28300

バウンティ・ハント・システムにも変更があって、ドロイドに攻撃させられるようになったり、overt状態で対立ファクションのプレイヤーを多数倒すとターミナルに名前がのるようになるとか。(斜め読み)



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2006-04-07

[][][]Rogue_5’s Comlink – April 7th, 2006

Pub29の予告。GCWは非戦闘プロフェッションも参加できるものにする<ことを保証する>そうな。

このほか、

  • ウェイポイント・システムが屋外・屋内でシームレスに機能するように改良
  • クリーチャーの巣(lair)の改善
  • 戦闘時・非戦闘時のターゲット・システムの改善。現在宇宙戦で使用されているようなシステムに近いものに。
  • キャラクター・シート上のツール・ティップスの表示を改善。これは後述のキャラクター特化システム(Expertise system)の導入に伴うもの。
  • コンバット・エンジン(戦闘関係を扱うシステム)に改良を行い、装備できるアイテムがCL依存ではなくなる。このほかキャラクター特化システムにあわせて変更を行う。
  • 個々のキャラクターを個性化させるエクスパータイズ・システム(キャラクター特化システム)のフレーム・ワークを導入(実際に使えるようになるのはPub30から)。このシステムはまずJEDIとBHに適用される。
  • GCW(銀河内乱)の大規模なてこ入れが行われ、詳細は五月のE3で公開される予定。
  • コレリアとテイラスにCL37-41向けクエストを導入
  • バグ修正
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2006-03-30

[][][]25日のDEVのコメントを訳した

方針みたいな話は良かれ悪しかれ変化するものなので、actualなもので"僕にとって"興味深いものを抜粋してちょっとまとめた。

ジョン・スメッドリー氏の考えるSWGで今最も重要なトピック5つ

  • 生産 従来のプレイヤーによる生産品とルート・ドロップ品のバランス
  • CL中間層への新規クエスト
  • PvP (個人的にはかつてのファクション間のものは好まない)
  • エンタテイナー 戦闘能力の付加について評判が芳しくないことは認識している
  • ハイエンドなコンテンツ ヴェテランプレイヤーにとって、「する事」が無い状態を解決したい

拡張パック

  • 予定は現在無い、ごくごく初期の段階にはあるが当面はゲームの改善に注力する
  • 拡張パックの中断の決定は(3/25からみて)2週間前になされ、ゲームの改善とハイエンド・コンテンツの開発を優先することになった
  • ホスではない

Pub28は(3/25時点で)来週後半にTC、4/16にライヴ導入の予定

キャラクター特化システム

  • ある種の「ポイント」を使用することでキャラクターを個性化させるシステムを開発中(若干pre-NGE時のスキルツリーに似たものになる)
  • 技術的には、このシステムは次のパプリッシュ・アップデートで組み込む予定(利用可能になるわけではない)
  • その後パブリッシュ・アップデートごとに2プロフェッションにキャラクター特化ツリーを実装してゆく
  • ツリーは各プロフェッションに三種ずつ用意され、そのなかにはGCWに特化させるものや、ジェダイがライトサイド/ダークサイドの力を獲得していくようなもの、バウンティ・ハンターのドロイド能力や対毒性といったものがある
  • GCW特化のスキルツリーには、ファクション・ペットも含む予定

トレーダー、スライス

  • リヴァース・エンジニアリングといった形で、アイテムのスライス能力をトレーダーに持たせる
  • 次期アップデートでGCWが復活する

GCW、ハイエンド・コンテンツ

  • Pub29で、GCWを主題としたハイエンドで繰り返しプレイできるテーマパークを導入する
  • クラス別のストーリーやミッション、DWBのような新たなダンジョン、PvP用の戦場、GCWのランキング・システムと報酬などを考えている

リスペックNPC

  • リスペックを販売するNPCを導入する予定
  • リスペックNPCは各シティに配置され、料金に応じてリスペックを行う
  • pub28で記念に、無料で一回分のリスペックを行えるようにする
  • 機能はリスペック・ツールと同じ
  • 販売価格は10万CRから始まり、2,500万CRまでとなる予定

ムスタファーのレア・スポウンのmobの沸きなおし待ち時間を廃止する予定

MOB経験値を増加させる案を検討中

復活の予定はないよ系

  • ターゲット・ロックの復活の予定は無いが、pub29で非戦闘時のターゲット方法を改善する
  • CH復活は考慮には入っているが、目下の予定には無い
  • キャンプの復活は無い
  • ドロイドはSW世界で重要なものではあるが、ドロイド・エンジニア自体はそうでないと考えている
  • FSS村の復活は無い
  • BEの復活の予定は無い



KSWKSW2006/03/31 13:59>ドロイドはSW世界で重要なものではあるが、ドロイド・エンジニア自体はそうでないと考えている
>BEの復活の予定は無い
スメ公は生産ナメてんですか。
SWでドロイドやバイオ技術がどれだけ重要視されてるのかわかってないんでしょうか?
やってる人数が少ないからいらないなんて理論でやられちゃたまんないですよ。
高性能なルート品のおかげで船大工もじきに消されやしないか不安。

jacobjacob2006/03/31 18:22masahさんどうもどうも、
GSフォーラムがなんかわかんないすけど、GJ!

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